2008年1月7日、ANAのサイトに 平成19年度 年末年始期間 お客様ご利用実績 のプレスリリースが掲載されました。

国内線では悪天候の影響による欠航もあって前年を下回る旅客数でしたが、国際線では ANAグループ全体として前年度を上回る実績でした。


2008年1月4日、ANAのサイトに 斬新な発想を取り入れ新しい体制に! と題したプレスリリースが掲載されました。

ANAの従業員に対する新年の社長挨拶で、特に有用な情報はありません。
2007年12月27日、ANAのサイトに ありがとう、エアバスA321型機 のプレスリリースが掲載されました。

ANAが運航しているエアバスA321-100型機が、2008年2月29日(金)のANA864便(19:00函館発→20:25羽田着)を最後に退役するとのことです。
2007年12月21日付けで、ANAのサイトに 平成19年度 年末年始期間 ご予約状況 のプレスリリースが掲載されました。

国内線・国際線、ともに前年比プラスで、景気減速をかんじさせない予約状況です。
2007年12月18日、ANAのサイトに 国際エクスプレス事業会社設立に関する三社の基本合意について のプレスリリースが掲載されました。

日本通運、近鉄エクスプレス、ANAの三社が、アジア域内をサービス対象地域とした国際エクスプレス事業会社を設立することで基本合意したとのことです。
2007年12月17日、ANAマイレージクラブのトップページから ANA VISAカード、ANA マスターカードのポイント移行サービス変更について のページにリンクが張られました。

現行制度では、一律「1ポイント=10マイル」のレートでの移行でしたが、2008年 4月 6日からは、「1ポイント=5マイル」と「1ポイント=10マイル」の 2つのコースになります。
「1ポイント=5マイル」のコースは、移行手数料無料。
「1ポイント=10マイル」のコースは、移行手数料6300円(ワイドゴールド・スーパーフライヤーズゴールドは無料)。現行制度よりも 4200円の値上げです。

ただし、移行手数料キャッシュバックキャンペーンが実施されます。

期間:2008年 4月16日~2008年 8月31日

上記期間中、ワールドプレゼント2008で「10マイルコース」にてマイレージ移行を行い、かつ「カードご利用代Web明細書サービス」に登録し、キャッシュバック対象条件を満たした人を対象に、もれなく移行手数料の一部(4200円)がキャッシュバックされます。

紙に印刷された利用代金明細書にこだわらないなら、上記キャンペーンを利用するのもよいでしょう。
2007年12月17日、ANAのサイトに 2008年2月搭乗分の「特割1」運賃を追加届出 のプレスリリースが掲載されました。

2008年2月1日(金)~8日(金)、2月12日(火)~29日(金)搭乗分の「東京‐沖縄」線の 992便の運賃が、以下のように値下げになります。

(変更前) 27,800円 ⇒ (変更後) 24,800円
2007年12月17日、ANAのサイトに 2008年1月~3月搭乗分「いっしょにマイル割」運賃を届出 のプレスリリースが掲載されました。

ちなみに、「東京‐大島」路線の割引率は 16%で、いっしょにマイル割でマイルを使うのは損に思えます。
2007年12月14日、ANAのサイトに エアインディアがスターアライアンスに加盟 のプレスリリースが掲載されました。

エアインディアは、インドの国営航空会社。
いつかはインドに旅行するつもりの人には、メリットがあるかもしれません
2007年12月12日、ANAのサイトに 中国国際航空と上海航空がスターアライアンスに加盟 のプレスリリースが掲載されました。

中国に旅行する機会が多い人にとってはメリットがあるかもしれません。